【大人のアトピー】改善するために良かったこと(飲食編)

私はアトピー性皮膚炎で、以前はとても症状が重く悩まされていました。

これまで改善するために様々な方法を試してきましたので、実際に効果があったことや効果がなかったことについて記載していきます。

今回は飲食編をご紹介いたします。

腸内環境を改善し、体質改善へ!

アトピーは完全治癒はなかなかハードルが高く、日々症状と付き合っている人も多いと思います。

私自身毎月皮膚科に通い、痒み止めも強めの薬をもらっていますが、薬を飲むと眠気など副作用も少なからずあることからできるだけ薬に頼らない生活を目指して口にするものにも気を遣っています。

今回は色々試した中で今ではなくてはならないものとなっている3つの商品をご紹介いたします。

青汁 「リッチグリーン」

食物繊維がやビタミンなど栄養豊富な青汁は少し年齢が上の人が飲んでいるイメージがありましたが、20代前半から飲み始め、今ではなくてはならないものになっています。

私はKENPRIA株式会社の「リッチグリーン」を飲んでいて、癖がなく飲みやすいので、「青汁=まずい」という印象があって抵抗感がある人にもおすすめです。

青汁を毎朝食前に飲むことで、腸内環境が改善されて体のリズムが整い、その影響なのかアトピーの症状も緩和し始めました。

逆にお通じがない日は体の巡りが滞り、痒みがいつもより出るということもあります。

アトピーはストレスなど精神面の影響も大きく出ますので、体内循環を整え気分もスッキリすることは、アトピーの人にとっても良い効果をもたらすのだと思います。

乳酸菌 カルピス アレルケア「L-92」

青汁とセットで乳酸菌も飲んでいます。

乳酸菌には様々な種類がありますが、その中でもアレルケア「L-92」を毎日飲んでいます。

乳酸菌の中でもL-92は免疫細胞の活動を整える効果があるとのことで、免疫力の低下によってアトピーの症状が悪化することを防いでくれます。

また、青汁によって腸内環境を整えることで、乳酸菌の吸収もよくできるとのことでセットで飲んでいます。

浄水 「トレビーノ ポット型浄水器」

水は毎日たくさん飲みますので、水道水に含まれる塩素などを浄水をして飲んでいます。

生活用品編①でお風呂の塩素除去剤「ビタセラ・ワン」を紹介しましたが、お風呂のお湯の塩素によって体の痒みや乾燥が違ってくるので、体内に入る飲料水も浄水は必須です。

蛇口に取り付けるタイプやポット型のものなど様々な種類がありますが、生活用品編①で記載したお風呂のシャワーの洗浄器と同様のトレビーノシリーズを使用しています。

ポットにカードリッチをセットして水を入れるだけという簡単にできるため、継続的に利用しています。

薬に頼らずアトピーの症状改善へ!

アトピーの人は日々痒みと付き合う生活を送っている人も少なくないと思います。

できるだけ日常的に使用するものをアトピー仕様にしていきながら改善していくことで、薬に頼らないでも暮らせる生活に近づけられればいいなという気持ちで試していますので、少しでも皆様のお役に立てれれば幸いです。

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